Route 66 のビデオ&TV

 9日目 
■ ルート66走破の8日目
★ルート66の旅は一時中断,一路憧れの「モニュメントバレー」へ

 オープニング,リリーフランキーとの夢についてのうんちく対談シーンから始まり,前回放送の最終日シーンの繰り返しから始まります。

 8:00AM,エルランチョ・モーテルを出発する前に,山ぴーからの提案で,ナバホインディアンの聖地である「モニュメントバレー」への立ち寄りが決定!!
 モーテルを出て,ルート66沿いの有名なモーテル Dessert Motel(下写真)の手前を左折したところで画面には「See You」の文字,このまま491号線を北上し,一路モニュメントバレーへの寄り道ルートへ向かう。この先64号線を西へ向かいカエンタ(Kayenta)という街で163号線を北へ向かえばモニュメントバレーだ!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


  
山ぴーが左折した所にある      ギャラップ老舗のトレーディングポスト

“Golden Desert Motel” の看板         (質屋さんのようなもの)    

  
 

 

 

 

 

 

 

 

 

ギャラップの有名な電飾看板


 画面は「See You」のテロップから広大な大地に突如現れる大きなビュート(山のようにそびえ立つ岩のこと─下写真)を映し出したところまでが,先週と全く同じシーンでこの日の番組4/1以上が終わってしまいました。
 ちょっと残念,もっと他のシーンを見せて欲しかった!! と思った方は4月11日発売予定のDVDをゲットしましょう!! もっと沢山のルート66の旅を見られるはず……デス(^^)/

  

 

 

 

 

 

 

 

 

 


カエンタからモニュメントバレーへ向かう途中に見えるビュート

  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

途中にはエレファントフットと呼ばれるこのような場所もあります


 ドラゴンボール好きの山ぴーはこの広大な風景を見て,「地球じゃないみたい」と言い,ナメック星にたとえていました。
 あっという間にモニュメントバレーの駐車場のシーンでしたが,ギャラップからモニュメントバレーまでは,かなりの距離があります。訪問の際,スケジュールをたてるときにはご注意を……
 山ぴーが駐車した場所は,The View Hotel 前の駐車場になります。このホテルはモニュメントバレー・ナバホ・トライバル・パーク内にある唯一のホテルで,すべての部屋のベランダが,山ぴーの見た素晴らしい風景側を向いているので,部屋にいながらモニュメントバレーの素晴らしさを満喫できるというホテルです。宿泊料金は少々高めですが,それだけの価値があるホテルです。ホテルの詳細は下記の「Trivea」のコーナーで触れておきますので,ご興味のある方はご覧下さい。ここではひとまず話を山ぴーの旅へ戻したいと思います。

  

 

 

 

 

 

 

 

 

山ぴーが車を停めたパーキング

  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

山ぴーが目隠しをしながら歩いて最初に見た風景


 これがモニュメントバレーの写真でよく見る有名な風景です。
 左側手前と奥に見えるビュートがライトミッテ,レフトミッテと言われています。ライトミッテとはナバホの言葉で右手の意味で,手のように見えることからこのように言われています。逆がレフトミッテ(左手)となります。
 山ぴーは「やばい,やばい」と言いながらこの景色に見とれていましたね。私も今までに見た景色でこれほどの衝撃と感銘を受けたことはありませんでした。実際にこの場に立たなくては分からない素晴らしさだと思います。
 特にサンセットとサンライズ,そして,満点の星空は口では語れないほどですので,是非,モニュメントバレーへ行って山ぴーと同じ体験をしてきて下さい。下に写真をアップしておきます。

  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


  

  

  

 そして,ガイドの “Orville Sisco (オリビル・シスコ)” とともにモニュメントバレーのビュートの中へと降りて行きました。もし,中まで降りて行くのでしたら,レンタカーは4輪駆動をオススメ致します。
 ナバホの秘境まで足を踏み込んだ山ぴーは岩の上から東に向かって渾身の声で「フォー〜ーッ」と叫んでいました。
 そして次の場所「ジョン・フォード・ポイント」は映画「駅馬車」などの西部劇の監督として有名なジョン・フォードの名がついた場所。

 今このリポートを書いていると,テレビ(日テレの「レコヒッツ」2/28深夜)に山ぴーが出ていて,このルート66の話をしています。思わず手が止まってしまいました。ここで,「ルート66へは行きたかったけど,マネージャーが行かないと聞いて,嫌だった」と言っていましたね。やはり,これは,ロケでの旅だったんだなぁと再認識しましたが,大変貴重な体験をしたと満足そうに話していました。画像は昨日放送したところまでしか見せてくれませんでした。当たり前だけどちょっと残念(>_<)

 さて,話を戻して,ジョン・フォード・ポイントの先端に立った山ぴーは,「普段東京にいるとき,どれだけ肩に力が入っているかがよく分かりますねぇ」と言って,長いため息を一つ,ついていました。
 場面代わり,7:00PM。オリビルのお父さんのジョージ(George E. Sisco Jr.)さんを紹介してもらい,焚き火に当たりながら,

「人間は自然の一部だ,そう定められて生きている。
私たちは火・大地・木・すべての物の一部である。
地中の全ての植物は創造主が私たちのために作って下さったんだ。」

とジョージさんにお言葉をいただき目からウロコの素直な山ぴーでした。
 そして,ジョージさんにとって大切な物はと聞くと,

「私にとって大切なものは,孫,子供たちそして妻だ。
車やお金,物よりも,家族や自分自身を大切に生きてきた。
そして,大切なのは母なる自然とともに暮らすことだ。
聖なる大気,聖なる宇宙とともにね。
君はそのままの自分でいればいい,君の存在そのものに価値があるんだ。
人間の価値は外面ではなく,しっかりと地に足のついた,
その人の内面にあるんだ。
自然と自分の価値を認めなさい。
そして,自分自身をしっかりと見つめなさい。」

と言われ,「ありがとうございます。」と言い,深々と頭を下げていました。この言葉,これを見た方々も心の片隅にでもとめておき,人生を生きて行って欲しいと思います。実に,良いことを言ってくれていました。

 “Very inportant is living with mother nature.”
(大切なことは母なる自然とともに暮らしていくこと)
          by George E. Sisco Jr.

 そして,その夜はインディアンの住居,ホーガンで泊まることに……
 ここで,旅の初日にスーパーで買ったシュラフ(寝袋)が役にたつことになる。何故,シュラフを買ったのか,ずっと不思議だったが,ここで,納得。この日のために用意をしておいたのですね。
 もし,このホーガンに泊まりたいのでしたら,前もっての予約をしておかないと,数に限りがあるので,当日では確実に泊まれるとは限りません。ご注意下さい。
 そして,10:00PM就寝。因みに,体験者に聞いた話だと,ホーガンでの夜,あまりの静けさと暗さで,恐怖感のあまり,よく寝れないということです。奇妙なよい体験をしたと言っていました。貴重な体験をしたい方は是非体験してみて下さい!! ビビリの私には絶対,無理(^^;)

  

 

 

 

 

 

 

 

 

泥と藁で作られたインディアンの住居ホーガン


 再び,リリーフランキーとの対談シーン,よほど山ぴーはリリーフランキーのことを尊敬しているようでいつも下手褒めですね。

 10日目 

■ ルート66走破の9日目
★ルート66へ向かって,オッケー レッツゴー?!

 5:30AM,早起きをし,サンライズを見る。サンタフェで買ったブランケットを肩から掛けて,素晴らしいサンライズを堪能していました。まるで,ネイティブアメリカンにでもなったかのように……

 いよいよ,ルート66の旅へ戻る「オッケー,ライドオン!!」あれ,「レッツゴー」ではないのですね。
 2,668kmのテロップとともに,ルート66へ戻るが,果たして元(ギャラップ)に戻るのか,それとも,ルート66を少し,はしょって,フラッグスタッフまで,行ってしまうのか,以下来週のお楽しみ……

 次週は30分遅くの放送予定なので,録画の方は特に要注意です!! テレビ番のチェックをお忘れ無く!!

◆モニュメントバレー敷地内ホテル「ビューホテル」
 山ぴーはホーガンに泊まりましたが,11月から3月までは,厳冬のため,ホーガンでの宿泊はできないので,一番のオススメは山ぴーが最初にモニュメントバレーの風景を見たすぐ右後ろ手にあるホテルです。
 “The View Hotel” からの景色は素晴らしいので,モニュメントバレーを満喫できること間違い無しです。詳細はホテルの白文字をクリックして下さい。

  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ビューホテルの外観もアドビーで雰囲気抜群!!

  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ビューホテルのテラスからの風景

  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

レストランでのブレックファーストも絶景を見ながらゆったりと…
 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

  
部屋のベランダからの風景


◆映画「フォレストガンプ」でトム・ハンクスが走るのを止めた場所
 今回山ぴーは行かなかったようですが,163号をアリゾナ州とユタ州の州境から北へ少し進むと,映画「フォレストガンプ」でトムハンクスが,ランニングを止めた場所へ行くことができます。この場所はとても有名で,観光誌などでも,よく写真を見ることができます。折角なので映画をみてから,その場所へ行ってみて下さい。真っ直ぐに伸びた道とモニュメントバレーの風景がマッチし,素晴らしいですよ。
 下の写真がその場所で,女性の立っているところが,トムハンクスが,立ち止まり引き返した場所になります。

  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

フォレストガンプで走るのを止めた場所


 因みに,この「ホレストガンプ」には,これから山ぴーが走るルート66のランドマークであるアリゾナ州の「ツインアローズ(大きな矢が2本,大地に突き刺さっている場所)」の前やルート66の終点であるカリフォルニア州のサンタモニカにある最西端のピア(海に向かって伸びる橋桁で,その上が遊園地になっています)を走るシーンも出てきます。これらの写真は,山ぴーがその場所を走るシーンが放送されたときのお楽しみということで,ここではアップしないでおきます。

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