Route 66 のビデオ&TV

 10日目 
■ ルート66走破の9日目
★モニュメントバレーからルート66の旅へ戻る

 2:00PMのテロップで始まった第9回目の放送はいよいよモニュメントバレーを出発して,ルート66へ戻ります。
 3,002kmを超えて洗車をするため,オート洗車場へ立ち寄りますが,距離から考えると,カエンタ(Kayenta)当たりの街で立ち寄ったように思いますが,残念ながら詳細を特定することはできませんでした。
 生まれて初めての洗車に挑戦。制限時間4分にあたふたと子供のように大はしゃぎの山ぴーでした。
 洗車をしているとき,トラックの後ろについていたステッカーですが,お気づきになりましたか?
 これは,第7回目の放送で立ち寄った「ミッドポイント」のステッカーです。このとき私の説明でミッドポイントの看板の向かい側にある「ミッドポイントカフェ」には,山ぴーが立ち寄らなかったようだと書きましたが,このステッカーが車に貼ってあったと言うことで,この「ミッドポイントカフェ」に立ち寄ったことが判明致しました。このステッカーはここのカフェのオリジナルなので,ここでしか入手できません。欲しい方は是非,テキサスまで行ってゲットしましょう!! (^^) きっと,今度発売されるDVDにはこのカフェの模様も編集されていると思いますので,是非,入手してご覧下さい。

 

 

 

 

 

 
このステッカーが車の後ろに貼ってありました。


 場面代わり,リリーフランキーとの対談シーン。またしても,女性のたとえ話で盛り上がっていました。女性の三つの好きなところを挙げていましたが,一つ目の「ほぼ,怒らない人」と言って「怒る人はダメ」という言葉にドキッとしたファンの方,多かったんじゃないですか?! (>_<) 気をつけましょうね!! (^^)。そして,「電話を無視する人」,これは,大丈夫でしょ!! まさか山ぴーに電話もらって返さない人はいないでしょうから……。そしてそして,最後に「見た目の綺麗な人」,これは個人差があると思いますが……,正直に言える山ぴーはなかなかのものですね(^^)/
 その後,この三つを兼ね備えた完璧な女性が二人現れたとき,その二人のうちから選んだ女性の何が良かったのかという理由を聞かれたときの回答を問われて「老人に優しかったから」という,意外な答えにちょっと困った顔のリリー,もっと面白い展開を期待していたのだろうけど,山ぴーはそれ以上に純粋な回答をしていました。あまりに意外な回答に大爆笑でした。この四つめに言ったことが,大概本人の一番気にしていることだったようで,リリーとしては,前回の回答のように「おっぱい」とか言って欲しかったようでした(^^;)
 この山ぴーのすかしっぷりがまた,大爆笑でしたね(^^)
 洗車が終わり,走行シーン。風景は雪景色へと変わり,いよいよ,ルート66が近づいて来る。I-40(インターステイト40号)を走り,大好きな夕焼けタイムへ突入。3,035km地点でハイウェイを降りて,ウイリアムスという街へ到着。
 ウィリアムスは西行きと東行きで一方通行になっている街で,鉄道の街でもあります。ここから,有名なグランドキャニオンまで,汽車で行くこともできます。街全体が雰囲気の良い街で,ここでの宿泊はお奨めです。
 何時に着いたのか定かではありませんが,Closed の看板を気にもせず,まずは,お土産屋さん(Addicted to 66 Deals)でルート66のサインボードをゲット。そして,10ドル以上の購入で1回できる,外れ無しのルーレットで,ステッカーをゲットし,嬉しそうでしたね。

  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ウィリアムスに到着して最初のテロップとともに映し出された看板

  

 

 

 

 

 

 

山ぴーの入ったギフトショップ(右手前)とウィリアムスの街並み。
   夜だったので後ろにあるネオン看板がやたらと目立っていました。

  
 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

山ぴーが購入したArizonaのルート66サインボード
   ギフトショップの前にあるサインボードと同じタイプのブリキ看板


 ギフトショップを出て,ディナーへと足を運ぶ山ぴー。立ち寄ったレストランは,ウィリアムスで一番人気のカフェ・レストラン「Cruiser's Route 66 Cafe」。そこで大好きなビールを飲みながら,昨日の晩(モニュメントバレーのホーガンで寝た寂しい夜)を思い出し,子供の頃を思い出し,いつの間にかビールが好きになっていたと思い返す。

  

 

 

 

 

 

 

 

 

Cruiser's Route 66 Cafe の外観

  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

Cruiser's Route 66 Cafe の有名なネオン看板


 10:30PM のテロップとともに,再びリリーフランキーとの対談シーン。昔彼女にふられたときの話を切実に話していました。
 残念ながらこの日の宿泊先は写さなかったので,分かりません。発売予定の DVD にはもしかしたら,出てくるかも知れないのでそちらでご確認下さい。
 私の勝手な予想では,恐らく,この旅で何度か宿泊しているアメリカ最大のチェーンホテル Best Western Hotel では無いかと思っています。この後,カリフォルニア州のニードルズという街でもこのチェーンホテルに宿泊しているようなので……。

 11日目 

■ ルート66走破の10日目
★ウィリアムスからバイカーとともにセリグマンへ

 9:30AMのテロップとともに,いきなり,ハーレー乗り2人組みとのランデブー走行シーンからスタート。
 ブレックファーストをとったレストランで知り合ったバイカーと仲良くなり,次のポイントへ道案内してくれているようだ。
 残念ながらここでは,朝食をとったレストランのデータが少なすぎるため,限定ができませんでした。ゴメンナサイm(_ _)m
 ここで,山ぴーがバイカーとともに向かうのは,ウィリアムスから42マイルほど先にあるセリグマンというルート66で一番の有名な街。
 I-40を139番出口で降りて,セリグマンへ向かう途中のルート66を2台のハーレーと共にランデブー走行していたところで,以下来週のお楽しみ……

 次週はいつもより,15分遅く25:44からの放送予定なので,録画の方は特に要注意です!! テレビ番のチェックをお忘れ無く!!

◆ギャラップからフラッグスタッフまでのルート66ランドマーク
 ニューメキシコ州のギャラップからモニュメントバレーへ向かった山ぴーは,モニュメントバレーからの返り道をギャラップへ引き返さず,先へ進んでしまったようなので,放送されていない部分のルート66を少しご紹介致します。
 これから発売予定のDVDを見ないとはっきりとは分かりませんが,今回のテレビ放送された範囲から予想すると,恐らくモニュメントバレーから163号を南下し,カエンタという街で160号を西へ向かい,突き当たりの89号を南下し,アリゾナ州にあるフラッグスタッフというルート66沿いの街へ向かい,I-40 のハイウェイに乗り,でウィリアムスへ向かったと思われます。
 ギャラップからフラッグスタッフまでには,ルート66を走るのであれば,必ず立ち寄って頂きたいランドマークが沢山あります。その中でも立ち寄らなかったことを後で後悔する場所が結構あるので,チェックしてみて下さい。
 それでは,ニューメキシコ州のギャラップからアリゾナ州へ入ったところから順にご紹介していきますので,気になるランドマークを見つけてみて下さい。
 アリゾナ州に入って最初の街が “Lupton” で,断崖絶壁の麓には有名なギフトショップ “Yellow Horse” があります。

  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

断崖絶壁の麓にあるギフトショップ “Yellow Horse”


 Lupton から70マイルほど走ると “Holbrook” という街に着きます。ここで有名なのが,ティピー(インディアンのテント)の形をした部屋が敷地内に建てられたモーテル “Wigwam Motel” です。このモーテルはディズニーピクサー映画「カーズ」で,マドンナのサリーが経営しているモーテルがパロッていたので記憶にある方もいることと思います。映画ではティピーが道路工事でよく見かけるパイロン(大きなコーンタイプの物)に置き換えられていました。
 当時はルート66沿いに何店舗かあるチェーンモーテルだったのですが,現在はここと,カリフォルニア州の “Rialto”という街の2件となってしまいました。

  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

一部屋ごとがティピーでできているモーテル “Wigwam Motel”

  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

“Wigwam Motel” の各ティピーの前には旧車が飾られている


 Holbrook から10マイルほど行くと,ここでも,ディズニーピクサー映画「カーズ」でパロッていたウサギの看板で有名なお店がある Joseph City に着きます。“Jackrabbit”というとても有名なトレーディングポストで,今はギフトショップとなっています。ここでのオリジナルの商品は貴重なので立ち寄った際にはゲットしましょう。
 黄色い看板にウサギの絵が描かれた看板で有名ですが,カーズでは,このウサギを車の絵に代えていました。

  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

有名な “Jackrabbit” の看板

  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

“Jackrabbit” の外観


 そしてさらに20マイルほど進むと,次の街は “Winslow” です。
 この街は,イーグルス(若い人には馴染みが浅いかも知れませんが,私たちの年代の者にとってはカリスマ的ロックバンドです)の名曲“Take it easy”の歌詞に出てくる街角が有名で,“Well, I'm a standing on a corner in Winslow, Arizona”のフレーズを聴きながら走り抜けたい街です。が,走り抜ける前にこの街角に建てられた銅像と写真をとったり,ギフトショップに立ち寄ったりして,この街の雰囲気を味わって下さい。このコーナーにはルート66で一番大きなロードサインなどもペイントされています。

  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

名曲 “Take it easy” の歌詞で有名な “Winslow” の街角

  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

イーグルスの寄付金で建てられたと言われている銅像

  

 

 

 

 

 

 

 

 

“Winslow” のルート66で一番大きなロードサインペイント


 さらに,西へ進み,大きな隕石の落ちたクレーターを見ることができる “Meteor City and Meteor Crater”(ここの写真はタイトルの白文字をクリックしてご覧下さい),かつては動物園などの遊園地があった場所が廃墟となったまま残っている “Two Guns”(ここの写真もタイトルの白文字をクリックしてご覧下さい),そして,フォレストガンプのランニングシーンで,トムハンクスが走り抜けたことでも有名な “Twin Arrows”。このツインアローズはその名のとおり,二本の巨大な矢が地面に突き刺さったオブジェです。数年前に片方の矢が壊れてしまいましたが,ルート66アソシエイションのご尽力で現在は復刻されて二本とも綺麗になって蘇りました。

  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

綺麗に復刻された “Twin Arrows” 


 そして,ルート66の名曲「(Get your kicks on) Route 66」の歌詞にも出てくる街 “Winona”。は山ぴーには忘れられてしまいましたが,「Flagstaff, Arizona Don’t forget Winona (アリゾナ州フラッグスタッフ、そうそう、ウィノナも忘れずに)」と歌われています。この街には当時使われていた橋がルート66の新道の脇へ置き忘れられたかのように,今もなお,ひっそりとたたずんでいます。 

  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ロードクローズとなってしまった “Winona” の橋


 そして,最後にフラッグスタッフの街となります。この街はとても良い街で,私がルート66で一番好きな街です。この街を素通りされたのは少し残念でしたが,これも発売予定の DVD では触れてくれることを祈るのみです。
 この街は,アメリカのロードムービーの大傑作と言われている伝説の映画 “Easy Rider” のオープニングでハーレーに乗り,走り抜けるシーンで有名です。この先のウィリアムスへ向かう途中にある “Bellemont” という街でも,モーテルの宿泊を断られるシーンに使われたモーテルが廃墟として残っていたり,山ぴーが寄り道をしたモニュメントバレーへ向かうシーンなども出てきますので,山ぴーの足取りを追ってみようという方は,是非,ご覧になって頂きたい映画です。この映画で出てくる当時の風景と現在の風景を比較しながら,解説をしてありますので,気になった方は上の “Easy Rider” の白文字をクリックしてご覧下さい。
 この街はハーレーダヴィッドソン正規店もあり,ルート66とハーレーダヴィッドソンのロゴが混在したTシャツなどを購入することもできます。

◆フラッグスタッフからウイリアムスまでのルート66で一番美しい風景
 フラッグスタッフから “Bellemont” までは I-40 のハイウェイを使っていきますが,“Bellemont” からウイリアムスまではルート66が残っているので,そこを走ります。
 “Parks” という街を経由するルートなのですが,この道が何とも美しい景色の連続で,長いルート66の中で一番のお奨めです。

  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

現在は転売がかかっている “Parks” のスタンド   “Parks” にある“Old Route 66”のサイン

  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

       “Parks” の風景          “Parks” からウイリアムスへ向かう途中の風景   

  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

“Parks” からウイリアムスへ向かう途中の美しい道と風景


 以上,絶対に立ち寄って頂きたい場所だけをご紹介いたしました。古い橋や建築物など,自分の好みにあった場所を回るのもルート66を旅する醍醐味です。

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