Route 66 の映画

ミュージカル映画の傑作 !!

■ トリビア

 アメリカのNBCの人気番組「サタデー・ナイト・ライブ」の、同名の人気コーナーのキャストとバンドをベースに、ストーリーをつけて映画化したもの。
<ストーリー>
 スーツ、帽子、ネクタイ、サングラスと、全身ビシっと黒ずくめでキメた二人は、ジェイク・ブルース (ジョン・ベルーシ)&エルウッド・ブルース(ダン・エイクロイド)。義兄弟のちぎりを交わすこの二人が出会ったのは、幼少時代の孤児院でのこと。久々に孤児院を訪れた二人は、相変わらずのいい加減ぶりをシスターにとがめられるが、そこで孤児院が資金難で存亡の危機に立たされたことを知る。
 孤児院を救うため、かつての仲間と“ブルース・ブラザース・バンド”を再結成し、コンサートで稼いだお金を孤児院に寄付しようと考える二人だが、それはハチャメチャ珍道中の幕開けだった!
  TV「サタデーナイトライブ」で一世を風靡したブルース・ブラザース・バンドを、「サボテン・ブラザース」のジョン・ランディス監督が映画化。歌って踊って走って逃げての大騒動を、ベルーシ&エイクロイドが絶妙のコンビネーションで魅せる極上ハイセンス・コメディ。ジェームズ・ブラウン、レイ・チャールズら R&B界の大物も多数出演し、自慢の歌声を披露する。
<キャスト>
“ジョリエット”・ジェイク・ブルース…ジョン・ベルーシ
エルウッド・ブルース…ダン・エイクロイド
クレオファス・ジェームズ牧師…ジェームス・ブラウン
カーティス…キャブ・キャロウェイ(孤児院の管理人)
マット・マーフィの妻…アレサ・フランクリン
レイ…レイ・チャールズ(楽器店店主)
聖歌隊メンバー…チャカ・カーン
納税課職員…スティーブン・スピルバーグ

■ 勝手気ままなレビュー

 シカゴ市内からジョリエット市内まで,暴走を繰り広げるジェイクとエルウッド。そのハチャメチャぶりは爽快そのもの。
 キャストのミュージシャンもそうそうたる顔ぶれでミュージカルとしても素晴らしい映画です。
 ルート66との関連は,シカゴ市街とジョリエットにあるジョリエット刑務所となります。
 特にジョリエット刑務所は,色々な映画やドラマでも使われている刑務所なので一見の価値ありです。
 ジョリエットへはルート66の Chicago St から Jackson St を東へ曲がり Collins St を北へ進みます。ルート66から外れること5分ほどで「Joliet Prison」へ行くことができます。大人気の米ドラマ「プリズンブレイク」では,抜け道の暗号に「ルート66」を使っていて,ドキッとし,嬉しかった覚えがあります。その後,このドラマのロケ地として使用されていたのがこの「Joliet Prison」と聞いて納得しました。
 ブルース・ブラザースはジェイクがこの刑務所からの出所シーンで始まります。
 下の写真は怪しげな夜の風景です。今にもマイケル・スコフィールド(プリズン・ブレイクの主役)がひょっこりと塀の向こうから顔を覗かせそうな感じではありませんか?

  

  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


  

 昼間は既に使用されていない刑務所だけに閑散とした感じです。正面ゲートから入ると,駐車場になっていて,資料などが張り出されています。

  

  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


  

  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 



  

  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


 そういえば,夜,写真を撮っていたら,パトカーがこちらへ近づいてきた時は,闇で周りの雰囲気が解らなかった(観光地化されているのは翌朝来たときに解りました)ため,ドキドキしてしまいました。ポリスマン曰く「大丈夫ですか?(勿論英語で…)」だって,「びびらすんじゃねーよ」と心の叫びが空しく響く……(^^;)(詳細は是非是非映画を見てね!!)

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